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PAINT GRADE
塗料グレード早見
外壁塗装の塗料は、グレードによって耐用年数も費用も変わります。代表的なグレードのおおよその目安を一覧にしました。長期のコスト(塗り替え回数)も意識して選びましょう。
⚠ 数値は目安です
下表の耐用年数・㎡単価は一般的な目安で、製品・メーカー・下地の状態・環境・業者により変わります。断定的な保証ではありません。実際の仕様・価格は業者の見積もりでご確認ください。
| 塗料グレード | 耐用年数の目安 | ㎡単価の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ウレタン | 約8〜10年 | 約2,000円/㎡ | 価格が安いが耐用年数は短め |
| シリコン | 約10〜15年 | 約2,800円/㎡ | 価格と耐久のバランスで最も普及 |
| ラジカル制御 | 約12〜15年 | 約3,200円/㎡ | シリコンの上位。汚れ・色あせに強い |
| フッ素 | 約15〜20年 | 約4,000円/㎡ | 高耐久で塗り替え回数を減らせる |
| 無機 | 約20〜25年 | 約5,000円/㎡ | 最高クラスの耐久。初期費用は高い |
※耐用年数・単価は一般的な目安。上位グレードほど初期費用は上がりますが、塗り替え回数を減らせる傾向があります。
選び方の目安
迷ったらシリコン
価格と耐久のバランスが良く、最も普及しています。まず基準にしたいグレードです。
長く住むならフッ素・無機
初期費用は高いですが耐用年数が長く、塗り替え回数を減らせます。
費用を抑えるならウレタン
初期費用は安めですが耐用年数は短め。次の塗り替え時期も見込んで検討を。
🎨 塗料別の費用を試算
費用シミュレーターで塗料グレードを切り替えると、概算費用の違いを比べられます。よくある質問
外壁塗装の塗料はどれを選べばいいですか?
一般的には、価格と耐久のバランスから「シリコン」が最も普及しています。長く塗り替えを避けたいなら「フッ素」「無機」など高耐久タイプ、初期費用を抑えたいなら「ウレタン」という選び方が目安です。ただし製品や下地・環境で耐用年数は変わるため、業者と相談して決めましょう。
高い塗料のほうが結局お得ですか?
一概には言えません。高耐久塗料は初期費用が高い一方、塗り替え回数を減らせるため、長い目で見ると総額が抑えられることがあります(ライフサイクルコスト)。ただし「あと何年その家に住むか」によっても最適解は変わります。費用シミュレーターで塗料別の概算を比べてみましょう。